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2012年7月 9日 (月)

女性の体にはとても合っている「豆乳」で豆乳のすばらしさを紹介しましたが、豆乳がスバラシイということは、「豆」がいいということです。

丸々とした愛くるしいその形。豆料理には、豆のシーザーサラダ、豆のスープ…などいかにも定番の豆料理をちょっとオシャレにするともっともっと大好きになるはずです。
自分で作るとなると、難しそう、面倒そうなどの印象がありますが、そんなことはありません。

まず紹介するのは、「レンズ豆」。

凸レンズは形がこの豆に似ているらレンズと名づけられました。 つぶれた形から「ひらまめ」の別名もあります。でんぷんや雑食物搬維が多く、脂質は1 % 程度ノでほとんど含まれないのも特徴です。主な生産国は、トルコ、カナダ、インドなどです。

次ぎの紹介するのは、ほくほくとした食感が特徴の「ヒヨコ豆」です。ヒヨコに似た形状と、くくりに似た食感が特徴です。でんぷんや不溶性食物繊維が多く、脂質は、とても少ないです。カナダ、米国、メキシコなどからの輸入の割合が高い豆です。

次ぎは、日本ではお馴染みの「小豆」。日本では大豆とともに古くから食べられてきた伝統食などによく使われる食材でもあります。和菓子のあんなどの利用がほとんど。

「白インゲン豆や大豆と比較するとアズキの抗酸化力は約10 倍。北海道産アズキのポリフェノール含l は多く、中国産と比べて抗酸化力が約2倍以上違います。

美容を意識する女性たちの間で小豆は欠かせない食材です。

次ぎは、「大豆」です。弥生時代に中国から伝わったと考えられている。「畑の肉」の異名をもち、たんばく質含l はゆで大豆で17%豆類の中でも高い食品です。北海道をはじめ全国で栽培されていまが、国内自給率は、5%以下で、米国やブラジルなどから輸入されています。大豆たんばくや抗酸化成分イソフラボンにはメタポ予防効果が確認されています。

豆の健康効果は、なんといっても食物繊維と豊富は栄養素です。

インゲン豆は不溶性食物繊維を多く含み、消化がゆっくり行われるので腹持ちがよいです。大豆のたんばく賞に含まれるβコングリシニンは「満腹ホルモン」の分泌を促す働きもあります。食物繊維が豊富ということは、便秘解消にも効果があります。美容と健康の両方に効果があるというのは、女性にはうれしい食品です。

食物繊維は、ゴボウやサツマイモをしのぐ量が含まれるのは意外と知られていません。。その大部分は水に溶けにくい不溶性食物繊維なので「長い時間、胃の中にとどまり満腹感が得られます。

ダイエットにも効果的といわけです。また、豆を加熱するとできるク「難消化性でんぷん」は食物繊維と同様に消化されにくいので、ともに腸を刺激して便通改善にも効果を発揮します。豆乳で摂取するよりも食物繊維を沢山摂取できるので、豆で摂ったほうが便秘には効果的です。

下ゆで不要のレンズ豆であれば、調理も短時間ですみます。

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