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2012年8月 3日 (金)

善玉菌を増やす(その1 - ヨーグルト)

便秘を解消するためには、腸内環境を整えることは言うまでもありません。まずは、善玉菌を増やすことからはじめます。

善玉歯を増やすべスト食材がヨーグルトです。そのヨーグルトで「快腸」計画を実行します。

最近、市販のヨーグルトでよく目にする「プロパイオテイクス」という言葉。これは、食べたものが腸に働きかけ、病気になりにくい体を作ってくれる生きた微生物のことです。その代表がヨーグルトに含まれる乳酸菌。ただし、乳酸菌であればなんでもいいというわけではなく、胃酸に負けず生きたまま腸に届くものをでないと意味がありません。
その効果は、腸の動きを活発にし、腸内細菌のバランスを改善するというもの。そして、便秘解消はもちろん、悪玉菌の繁殖を抑えて整腸作用を促してくれるのです。さらに、病原菌やウィルスの侵入を防ぎ、ガンや老化を防止するという効果も発見されています。
腸内での乳酸菌の寿命は数日間なので、毎日摂取することが大切。1日に最低100グラムのヨーグルトを1週間ほど食べ続ければ、腸内の善玉菌の数が優勢となり、悪玉菌が減少しはじめます。

朝は、ヨーグルトにドライフルーツなどを入れて食べるとさらに効果アップです。

ヨーグルトが便秘にいいというのは、もうスタンダードな情報ですが、毎日、ヨーグルトを食べても便通がよくならない人は、ヨーグルトの銘柄を変えてみるといいでしょう。

便秘改善のためにヨーグルトを活用する場合は、一度、「腸が喜ぶヨーグルト選び」を参考にするといいでしょう。

1日100gを推奨していますが、200g食べた方が腸のためにいいという専門家もいます。

サプリでヨーグルトと同等の成分を摂取したい場合は、ライオンのラクトフェリンがおすすめです。

ライオンは熱や酸に弱いラクトフェリンを特殊なコーティング技術で胃で分解されずに腸までとどけるタブレットにしました。ラクトフェリン3粒(1日の目安)で手軽に健康な生活習慣を目ざしませんか?

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