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2012年8月 9日 (木)

善玉菌を増やす(その3 - オリゴ糖)

オリゴ糖とは、玉ねぎやバナナなどに含まれる低カロリーの糖質です。砂糖やショ糖のようにすぐ吸収されてエネルギーにならず、消化されないまま腸まで届くという性質があります。
吸収されずに届いたオリゴ糖は、腸内の乳酸菌・ビフィズス菌が食べるエサとなります。オリゴ糖のおかげで増えた善玉菌は、悪玉菌の活動を抑えて腐敗物質を撃退。それによって腸内環境が整えられ、便秘や下痢の改善にもつながるです。
ここ最近は、オリゴ糖の腸への効果・効能が注目されており、スーパーなどでも質のいい無添加のオリゴ糖が並ぶようになりました。

また、血糖値を正常化する作用もあります。腸内では日夜、善玉菌と悪玉菌の勢力争いが繰り広げられているため、毎日摂取することが大切です。個人差もありますが、オリゴ糖の量は1日8~20グラムが目安。一度にたくさん摂るよりも、何度か分けて摂ったほうが効果的です。摂りすぎると、お腹がゆるくなってしまうので気をつけましょう。また、プレーンヨー川クルトと合わせると、整腸作用の効果がアップします。

糖分を気にする女性もいますが、オリゴ糖は低カロリーなので心配いりません。

無添加のオリゴ糖一覧はこちらです。

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