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2012年8月 7日 (火)

善玉菌を増やす(その2 - 納豆菌)

大豆を発酵させた納豆だけに含まれる納豆菌は、粘りの中に含まれている成分。納豆1グラムの中に10億個以上が存在するといわれています。

体内に入ると、腸内で乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌を増殖させ、悪玉菌や腐敗物質を排除する働きがあります。さらに、胃がんや十二指腸潰瘍の原因となるピロリ菌を減らす作用もあります。また納豆菌が作り出す酵素、ナットウキナーゼには、脳梗塞、心筋梗塞などの原因となる血栓(血液中にできる血の塊のこと) を清かして、血液をサラサラにする効果があることも証明されています。1日50グラムを目安に食べれば、効果絶大!

ヨーグルトと同様、毎日食べ続けることがポイントです。とくに血栓は睡眠中に作られるので、夜に食べたほうが効果アップ。朝食より夕食に食べる方が効果があります。
納豆のある食生活が腸をキレイにする近道なのです。納豆が苦手な人は、自分に合ったサプリメントを活用しましょう!
サプリメントは、納豆菌の摂取は可能ですが、納豆を食べれば良質なたんぱく質も同時に摂取することができますので、やはりベストは「納豆」を毎日食べることです。

納豆のような発酵食品を食べる習慣をつけると腸内環境が改善され、便の臭いもにおわなくなります。善玉菌優位の腸内環境がつくられるというわけです。
乳酸菌、同様に腸内環境を整えるには納豆菌が必須です。
女性にはうれしい低カロリー、高タンパクですから最高の健康食品でもあります。
よくかき混ぜてしっかり粘りけがでてから食べるのがポイントです。

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