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2013年6月19日 (水)

牛乳、ヨーグルトで腸内環境を整える

牛乳は下痢をしてしまって…という人でもヨーグルトは大丈夫!という人も多く腸内の環境を整えるだけでなく体のミネラルを整えるのにも役立ちます。

最近は、腸内環境を整えることがさまざまな健康へのよい影響があることに注目され、さまざまな場所で注目されています。

そのすばらしい栄養価からまず見てみます。
牛乳・ヨーグルトは、良質なたんばく質、炭水化物、脂質、カルシウム、ビタミンA、B2、カリウム、亜鉛などの栄養素をバランスよく含む食品です
乳脂肪が原料ながらコレステロールは低め。とくに、日本人に長年不足しているカルシウムが豊富で、ほかの食品に含まれるカルシウムよりも吸収がよいのが特徴です。

学校給食や病院の入院食、老人ホームなどでは牛乳かヨーグルトのどちからは必ず朝食でメニューに入っています。

ヨーグルトに豊富に含まれる乳酸菌や牛乳に含まれる乳糖は、腸内環境を整えるのに最適です 。腸内の大腸菌などの悪玉菌を減らし、ビフィズス菌などの善玉菌を活性化するパワーがあり、便秘や食中毒予防に役立ちますもまた、乳酸菌は口臭や虫歯の原因菌の繁殖を防ぐ働きもあります。
最近では、花粉症などの改善にも役立つことが確認されています。
ヨーグルト、牛乳の乳酸菌は、動物性ですが、ぬか漬けやキムチなどの植物性乳酸菌も合わせて摂るとさらに効果を発揮しやすくなることがわかっています。
バランスが大切です。

牛乳&ヨーグルトに豊富なたんばく質は筋肉や血管を丈夫にしたり、髪や爪をつややかに保つほか、肌細胞の代謝を活発にじて肌にハリやツヤを与えますもほかにも美肌サポート成分として、肌のうるおいを保護するビタミンA や、ニキピなどを予防するビタミンB2も豊富に含まれ女性にはうれしい成分ばかりです。

骨粗鬆症予防には、骨を丈夫に保つカルシウムを若いいうちからしっかりと摂取することが大切。牛乳をコップ1杯(200cc)飲むと、成人女性が1日に必要なカルシウム重の約3分の1 はまかなえます。骨租髭症予防には、カルシウムをより骨に定着させるために、適度な運動も必要です。
便秘にも運動が効果的です。

「カルシウム不足はイライラをまねく」といわれるように、カルシウムは神経の興奮を鎮めて心身をリラックスさせまもまた、牛乳に豊富なたんばく質の「オピエイドペプチド」「トリプトファン」は、眠りを誘う物質「メラトニン」を生成し、安眠をサポートしてくれます。
便秘解消には「安眠」が非常に重要です。

ダイエット中の女性には、「牛乳=太りやすい」とイメージされがちですが、適量で太るということはありません。牛乳はコップ1杯(200cc)で138kcalですが、これは成人女性の1日の理想的なエネルギー摂取量の7% ほど。最近は研究が進み、牛乳を摂取したほうが体脂肪合成を防ぐとの報告もあります。

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