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2013年11月25日 (月)

頑固な便秘にならないために忘新年会シーズンの二日酔いを防ぐ

11月~1月は、どこの会社でも忘新年会シーズン。ここで新入社員などが安くておいしい店を探し出せばちょっとした仕事のミスも帳消しになるチャンスです。

まぁそんな話はさておき、二日酔いになってしまうと体調不良だけでなく女子には大敵の「便秘」のきっかっけにもなってしまいます。
お酒でストレスを発散したり、会社で普段あまりしゃべらない人との飲みニケーションは大切ですが、翌日から体調不良に悩まされてしまうのでは本末転倒です。

まず、アルコールが分解されてできる、アセトアルデヒドが肝臓の許容量を超えてしまうのが二日酔いの原因です。今回は、二日酔いで弱った胃腸を癒やしてくれるレシピをご紹介します。
是非お試しください。

梅干しと白湯
お酒を飲んで帰宅した日は、梅干し湯です。梅干し1個を器に入れ、お湯を注いでつぶしながら飲むだけです。
その後白湯でシステインのサプリメントをのんで眠ります。翌朝起きたらまず白湯、その後に梅干し湯を飲む。

ニラたっぷりスープ
お酒を飲む10分以上前に牛乳を飲む10分以上前に牛乳たっぷりのココアかカフェオレ
を飲んで備えるようにします。
そしてお酒を飲んだ後もしくは翌朝に、市販のスポーツ飲料を同量のミネラルウオーターで割って水分補給。それでも二日酔いが治らない場合には、ニラ、ショウガ、エシャロットのみじん切りをたっぷり入れたスープを作って食べるといいでしょう。

ほうじ茶がゆ
飲みすぎたと翌日の朝は「ほうじ茶がゆ」を食べます。お米半カップと水3~4カップを鍋
に入れ、沸騰したらほうじ茶のティーバッグを入れて15分炊けば完成です。水の代わ乃にほうじ茶を使えば、もっと手軽に作れます。

どれも伝統的な方法ですが、肝臓の回復にはこれらの方法がおすすめです。
二日酔いは頑固な便秘のきっかけになりやすくまずは飲み過ぎないことを心にとめておくのが一番です。

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